寒い冬には、日帰りでも温泉に入りたい。|私の日帰り温泉施設の楽しみ方

私の日帰り温泉施設の楽しみ方

"すぐそこまで寒い冬が近づいています。冷え性の方や寒いのが苦手な方には、引きこもりの時期です。クリスマスが来ようが、お正月が来ようが関係ありません。部屋から一歩も出たくありません。しかし、最近は防寒グッズの進歩や使い捨てカイロのおかげで、寒さが辛い日というのも少なくなったように思います。それでも、冬本番の冬将軍がやってきたら,そうは行きません。芯から冷え切った身体には、お風呂が一番暖まります。この時期の日帰り温泉旅行なんかも魅力的です。寒いと感じ、手っ取り早く温まりたいのなら、入浴が効果的だと思います。寒さで縮こまった筋肉をほぐすには、暖かいお風呂が最高です。夏のビールと一緒です。暑い日には冷え切ったビールを一杯飲むのと同じで、寒い日には暖かなお湯を浴びましょう。最近は、入浴剤や足湯ブームなどが起きており、温泉街のそばには足湯温泉が設けられている所も多いです。日帰りで入浴は難しくても、足湯をしに行くなんていうのも良いかも知れません。寒い冬ならば日帰りでも温泉に行きたいです。寒い日ならなおのこと、暖かい温泉に勝るものはありません。どんなごちそうを並べられても温泉には敵いません。ここ数年、温泉のテーマパークやスーパー銭湯といったお風呂をテーマにした大浴場も身近なものになっており、交通に時間をかけて温泉地まで行かなくても、お風呂を楽しめます。温泉に入って、ゆっくり時間を過ごす。贅沢な時間の過ごし方だと思います。日ごろの疲れを入浴で癒すのも大事だと思います。"

昔通っていた日帰り温泉

私が一人暮らしをしていた約10年前、地元で温泉を掘るブームがありました。私が住んでいた隣町でも温泉が開店しました。自転車でいける距離だったのでよく通っていました。開店してからは毎日のように混雑していました。西洋風の建物で町の景色にあまり合わないような感じでした。駅からだいぶ離れていたので大体車での来店が多いようでした。市営の日帰り温泉だったためかスーパー温泉より少し高めの入場料でした。

近くのスーパー銭湯が日帰り温泉始めました。

私がよく利用しているスーパー銭湯では昨年の夏から温泉を掘り始めました。そのスーパー銭湯はチェーン店でいくつか店舗がありますが日帰り温泉は少ないほうでした。自宅近くでの日帰り温泉ということで期待しながら完成を待っていましたが別の自宅近くの日帰り温泉では茶褐色の湯でしたのでまた同じものかとも思っていました。去年の冬ぐらいから露天風呂にいってみると店舗裏側では温泉を掘るための巨大なマシンの姿が見えていました。工事中は振動があったりなどは全然なくて今までどうりの営業をしていました。

今年の忘年会は日帰り温泉で

学生時代の友人から 今年の忘年会は日帰りの温泉でやらないか、と提案がありました。日帰りの温泉がブームになっているのは知っていましたが、実際に行った事はないので、興味津々です。私がまず驚いたのは、温泉といえば箱根とか熱海くらいまで足を伸ばさなくてはいけないと思っていたのが、東京近郊はおろか、東京23区内にもあるということです。深く掘削すれば、温泉というのは必ず出るものなのだそうですが、中には温泉の変わりに人工温泉を使っている施設もあるのだとか。

日帰り旅行をするなら温泉

日帰り旅行といえばバスツアーもありますが、バスは疲れて、ハードスケジュールのイメージがあります。ゆっくり過ごせる場所は、温泉というイメージがあります。もちろん、宿泊して温泉に入った方が体は休まりますが、手軽に計画をたて、贅沢な気分になれます。日帰りでも、昼食付きで家で入るお風呂と違って、大浴場や露天風呂に入れるのは魅力的なのかもしれません。今は、たくさんの情報を入手する手段もあり、温泉と一言でいっても何処に行くか迷うぐらいの数があります。

東京都の日帰り温泉

近年の温泉ブームで東京都でも温泉を発掘し、営業をしているところがあります。いくつか紹介していきたいと思います。板橋区にある日帰り温泉の前野原温泉さやの湯処は地下1500mから噴き出る源泉掛け流しの湯です。お湯の色はうぐいす色をした濁り湯でナトリウム塩化物強温泉です。レトロ調の建物に心癒されるそうです。町田市にある日帰り温泉は天然温泉いこいの湯多摩境店です。茶褐色のナトリウム・塩化物泉の源泉掛け流しの温泉です。源泉温度が48度と高く温泉独特のにおいが広がっています。

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